エビデンスのない話

アクセスカウンタ

zoom RSS 髪は長い友達と言うけれど その3

<<   作成日時 : 2010/06/13 19:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

あれからずっと「2枚刈り」である。

「坊主刈り」と思っていたのだが、どうも「丸刈り」というらしい。

Wikipediaの「丸刈り」はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%88%88%E3%82%8A

最近は皮膚も強くなったのか締め付けられるような冷たさは感じないし、かえってちょっと伸びると暑く感じてしまう。中途半端に伸びると情けないのは相変わらずだが、なかなか散髪にいけない事もあり「情けない状態」の事が多い。

話は変わるが(実は変わらないのだが)村上 春樹の『ねじまき鳥クロニクル』にカツラの話が出てくる。一度カツラを着けるとやめられない(当たり前)し、2〜3年でカツラを作り直さなければならない(よく考えると当たり前)のでカツラ産業は儲かるといった事がさりげなく挿入されている。また、散髪するにもカツラ屋さん関係の美容院に行くようになる(それはそうでしょう)そうだ。

どこまで本当の話なのかは分からないのだが、村上氏は細部の信憑性には結構こだわっているようだし、そういわれると「納得」できる話である。

村上氏の小説では虚と実とはなにかという部分に絡めて挿入されている事と思うのだが、たかが?「カツラ」、されど「カツラ」だなあと妙に納得してしまった。

私は丸刈りにして正解だったかなあと思う。髪が薄くなった時、どう判断するかは人それぞれである。最近思い当たったのであるが、一時期話題になった「バイアグラ」も「カツラ」と関係しているのかも・・・。こんな事が「分かる」様になったことは悲しいことではあるにせよ。

どの様な選択をするかは人それぞれだし、人のことをとやかく言うつもりもない。
年をとるというのは結構たいへんなものなんだなあ、というのが結論  だろうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
そうそう、長い友達なのに別れるときはあっとゆうまに!
最近、いつまでもじゃなく思い切り短めかばっさりといってる方が多いですが・・・・
私はばっさりか短めの方がいいと思うんですよ^^
こちらもあまり気にならないですし。

私は最近髪のコシがなくなってきたと実感sております。
男二人がなんという話題・・・・

こんにちは!
2010/07/03 02:06
ニックネームをいれずに、挨拶をいれてしまってました。
白熊
2010/07/03 02:08
>白熊さん
コメント、ありがとうございます。

こういった話題については男同士でも触れにくいと思っています。
女性は案外あっけらかんと話していたりするのですが、髪が薄くなったものにとっては「薄い」とか「かつら」とかいった言葉に過敏に反応してしまう気がします。
ただ、丸刈りにしてからは以前程には気にならなくなったし、彼女たちも私がいてもそういった話をするのだろう(と思う、思いたい、思えば??)
perman
2010/07/03 14:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
髪は長い友達と言うけれど その3 エビデンスのない話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる